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2018年12月 9日 (日曜日)

「宮城自死遺族支援連絡会シンポジウム 子どもの生きにくさはどこから来るのか」 浜田寿美男先生の講演です

2018年(平成30年)12月9日開催
「宮城自死遺族支援連絡会シンポジウム 子どもの生きにくさはどこから来るのか」
浜田寿美男先生の講演です

12月9日 宮城自死遺族支援連絡会シンポジウム 子どもの生きにくさはどこから来るのか を開催します

12月9日(日曜日) 宮城自死遺族支援連絡会シンポジウム 子どもの生きにくさはどこから来るのか を開催します

 現代社会を生きる大人達がそうであるように、子ども達を取り巻く環境も以前と比べて複雑・多様化しています。
 自死が全体的に減少する一方で、若年層の自死が減っていない状況から見ても、「子ども・若者」が置かれている現状に目を向けることが必要です。今回のシンポジウムでは子ども達を取り巻く環境の変化を含め、「子どもの生きにくさはどこから来るのか」ということについて、一緒に考えていきたいと思います。

日 時 2018年(平成30年)12月9日(日曜日)
     13時30分~16時30分
会 場 仙台市福祉プラザ 11階 第1研修室
     仙台市青葉区五橋1丁目12番2号
     022-213-6237
※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。
【バ ス】
市営バスまたは宮城交通バス(仙台駅前から約3分 運賃170円)
「五橋駅」下車 徒歩4分
「福祉プラザ前」下車 徒歩3分
【地下鉄】
市営地下鉄南北線(仙台駅から「富沢行き」に乗車 約1分 運賃200円)
「五橋駅」下車 南1番出口から徒歩3分

受付開始
12時30分

開会の挨拶
13時30分~13時40分

第一部
13時40分~15時00分
講 演 テーマ「子どもの生きにくさはどこから来るのか」
講 師 奈良女子大学名誉教授 浜田 寿美男 氏
【専門分野 発達心理学、法心理学および供述分析】

Hamadasenseiatari

質疑応答
15時00分~15時10分

休憩
15時10分~15時20分

第二部
15時20分~16時20分
宮城県自死遺族支援連絡会の各団体活動報告
コーディネーター
小原 聡子 氏(宮城県精神保健福祉センター所長)
助言者
浜田 寿美男 氏(奈良女子大学名誉教授)
話題提供者
田中 幸子 氏(仙台わかちあいのつどい 藍の会代表
前川 珠子 氏(東北希望の会代表
小田島 佳子 氏(社会福祉法人仙台いのちの電話 すみれの会代表
滑川 明男 氏(NPO法人 仙台グリーフケア研究会代表

閉会
16時30分

※参加費無料、参加申込み不要です、直接会場にお越しください。

主催 宮城県自死遺族支援連絡会
連絡先 電話0229-23-1657(宮城県精神保健福祉センター)
構成団体 
仙台わかちあいのつどい 藍の会
社会福祉法人 仙台いのちの電話 すみれの会
NPO法人 仙台グリーフケア研究会
東北希望の会(過労死・過労自死遺族とサポートの会)
宮城県精神保健福祉センター

【講師略歴】
浜田 寿美男(はまだ すみお)

略歴 
1947年香川県生まれ。1969年京都大学文学部哲学科(心理学専攻)卒業。1976年京都大学大学院文学研究科博士課程(心理学専攻)修了。花園大学(講師、助教授、教授)、奈良女子大学(教授)を2010年に退官後、現在、奈良女子大学名誉教授、立命館大学客員教授。
・2000年~2006年「法と心理学会」理事長
・2011年~2017年川西市子どもの人権オンブズパーソンを務める
専門分野 発達心理学、法心理学および供述分析

著書 
発達心理学再考のための序説」(ミネルヴァ書房)
いま子どもたちの生きるかたち」(ミネルヴァ書房)
<子どもという自然>と出会う この時代と発達をめぐる折々の記」 ミネルヴァ書房
心はなぜ不自由なのか」(PHP研究所)
事件のなかの子どもたち」(岩波書店)
「証言台の子どもたち -甲山事件 園児供述の構造」(日本評論社)他

宮城県自死遺族支援連絡会の紹介
仙台わかちあいのつどい 藍の会
自死で家族や身近で大切な人を失った方々のつどいを各地で開催している
*「分かち合い」・「茶話会」・「藍色のこころのサロン」(自死防止のための集い)
*精神医療の相談等幅広く活動
TEL・FAX 022-717-5066
E-mail fukurou314@gmail.com

東北希望の会代表(過労死・過労自死遺族とサポーターの会)
東北初の過労(自)死遺族の会として様々な活動を行っている
*過労死、過労自死の遺族の精神的支援*労災申請、行政手続き申請、訴訟等生活支援活動
*例会(月1~2回、誰でも発言ができるような集い、学習会)*遺児に対する支援活動(夏の海水浴など)
*過労(自)死をなくすため、全国過労死防止センターと連動した活動も行っている
TEL 022-212-3773
FAX 022-268-8242
E-mail karousitohoku@gmail.com

社会福祉法人 仙台いのちの電話 すみれの会
自死遺族わかちあいのつどい「すみれの会」を開催している
*毎月第1土曜日13時~15時自死で大切な人を亡くされた方対象
*毎月第3水曜日13時~15時自死でご家族を亡くされた方対象
会場 仙台市市民活動サポートセンター
TEL 022-718-4401
FAX 022-718-4431

NPO法人 仙台グリーフケア研究会
病死・事故死・自死・震災などで大切な方を亡くされた方を対象に「わかちあいの会」を開催している
*大切な人を亡くした方の「わかちあいの会」 仙台会場・石巻会場・気仙沼会場で開催
TEL 070-5548-2186
E-mail griefoffice@gmail.com

多くの方のご参加お待ちしております

詳しくは 090-5835-0017 田中 までお問い合わせ下さい

仙台わかちあいのつどい 藍の会

社会福祉法人 仙台いのちの電話 すみれの会

NPO法人仙台グリーフケア研究会

東北希望の会(過労死・過労自死遺族とサポートの会)

宮城県精神保健福祉センター

仙台市福祉プラザ

会場への地図です

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2017年9月17日 (日曜日)

9月17日 宮城県自死遺族支援連絡会シンポジウム テーマ『自死は、向き合える』 を開催します

9月17日(日曜日) 宮城県自死遺族支援連絡会シンポジウム  テーマ『自死は、向き合える』  ~私たちの周りで何が起きているのか~ を開催します

 昨年4月に施行月に施行月に施行されたされた改正自殺対策基本法では、「誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現」をめざして対策の充実を図ることとされました。自死はその多くが追い込まれた末の死であり、その背景には、心の不調だけでなく、過労、生活困窮、育児や介護疲れ、いじめや孤立などの社会的要因があることがわかっています。いまだに自死は、個人の問題と捉えられがちですが、このように社会の問題であり、誰にでも起こりうる身近な問題です。
 そのため今回は、あらゆる視点か自死をめぐ問題について皆さんと一緒考えたいと思ます。

日時:2017年(平成29年)9月17日(日曜日)
    13時30分~16時30分(12時30分受付開始)
会場:仙台市福祉プラザ福祉プラザ 11階 第1研修室
住所:980-0022
    仙台市青葉区五橋2丁目12番2号
    022-213-6237
※ご来場の際は,公共交通機関を利用ください。

第一部 講演(13時40分~15時10分)
テーマ 「自死は、向き合える」
ルポライター 杉山 春 氏

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休憩 (15個10分~15時20分)

第二部 宮城県自死遺族支援連絡会各団体活動報告(15時20分~16時10分)
コーディネタ 小原聡子氏(宮城県精神保健福祉センター 所長)
助言者 杉山春氏(ルポライター)
話題提供者
田中 幸子氏(仙台わかちあいのつど 藍の会 代表)
前川 珠子氏(東北希望の会 代表)
小田島 佳子氏(社会福祉法人仙台いのち電話 すみれの会 代表)
滑川 明男氏(NPO法人仙台グリーフケア研究会 代表)

終了 16時30分

主催:宮城県自死遺族支援連絡会
連絡先 TEL0229-23-1603(宮城県精神保健福祉センター
構成団体:
仙台わかちあいのつど 藍の会
社会福祉法人仙台いのち電話 すみれの会
NPO法人仙台グリーフケア研究会
東北希望の会(過労死・自遺族とサポートの会)
宮城県精神保健福祉センター

参加費無料、事前連絡不要です

皆さまのご参加お待ちしております

詳しくは 090-5835-0017 田中 迄お問い合わせ下さい

仙台市福祉プラザ

仙台わかちあいのつど 藍の会

東北希望の会

NPO法人仙台グリーフケア研究会

宮城県精神保健福祉センター

会場への地図です

2016年12月20日 (火曜日)

年末年始の日程のご案内です

年末年始の日程のご案内です
日程変更・中止の会がありますのでご確認の上お越しください

2016年(平成28年)
12月22日(木曜日) 遺族の方のための 茶話会(日程変更)
12月22日(木曜日) お子さんを亡くされた方のためのわかちあい つむぎの会(日程変更)

12月23日(金曜日) 遺族の方のための 茶話会 (中止)
12月24日(土曜日) 宮城県仙台市自死遺族のわかちあい 藍の会
12月25日(日曜日) 秋田県秋田市自死遺族のわかちあい 結いの会
                           どなたでもご参加頂けます 長町サロン
12月29日(木曜日) お子さんを亡くされた方のためのわかちあい つむぎの会(中止)


2017年(平成29年)
 1月 5日(木曜日) どなたでもご参加頂けます 藍色のこころサロン
 1月 8日(日曜日) 山形県山形市自死遺族のわかちあい 青い会(日程変更)
 1月13日(金曜日) 遺族の方のための 茶話会
 1月14日(土曜日) 福島県郡山市自死遺族のわかちあい えんの会
 1月15日(日曜日) 宮城県大河原町自死遺族のわかちあい マロニエの会
 1月18日(水曜日) みやぎの萩ネットワーク 公開講演会
 1月19日(木曜日) 
どなたでもご参加頂けます 藍色のこころサロン
 1月21日(土曜日) 宮城県栗原市自死遺族のわかちあい クローバーの会

* お子さんを亡くされた方のためのわかちあい つむぎの会
12月29日(最終木曜日)→12月22日(第4木曜日)
12月29日(木曜日) 中止

* 遺族の方のための 茶話会
12月23日(金曜日)→12月22日(木曜日)
12月23日(金曜日) 中止

* 山形県山形市自死遺族のわかちあい 青い会
1月1日(第1日曜日)→1月8日(第2日曜日)

以上となります
ご参加お待ちしております

詳しくは 022-717-5066 田中 までお問い合わせください

2015年8月31日 (月曜日)

9月6日 宮城県自死遺族支援連絡会 シンポジウム 自死遺族の現実(いま) ~こんな問題で悩んでいませんか~ 開催のお知らせ

9月6日(日曜日) 「宮城県自死遺族支援連絡会 シンポジウム 自死遺族の現実(いま) ~こんな問題で悩んでいませんか~」を開催します

 昨年、宮城県自死遺族連絡会では、はじめてシンポジウムを開催することが出来ました。テーマは、「自死という言葉を知っていますか?」宮城県と仙台市でも、遺族の方々の心情に配慮し公文書などで「自殺」という表現を「自死」と言う言葉に言い換えることを決めました。たくさんの方々に参加して頂き活発な意見が交わされ盛大にシンポジウムを終えることが出来ました。しかし、まだまだ、遺族の方の周りにはたくさんの問題が現状として降りかかっていることを皆さんご存じでしょうか?第二回目となる今回のシンポジウムは、「自死遺族の現実(いま) ~こんな問題で悩んでいませんか~」と題して、遺族の方々の心情を苦しめている現状の問題について、様々な観点から当事者、支援者の方々よりお話戴き、会場の皆さんと一緒に考えていければと思います。

9月6日(日曜日)
仙台市医師会館(仙台市急患センター) 2階 ホール
13時30分~16時30分


参加費無料、事前申し込み不要です

なお会館内の駐車場は急患センターの患者さん優先のため利用できません、公共交通機関(バス・地下鉄)を利用の上お越し下さい

皆様のお越しをお待ちしております

詳しくは 022-717-5066 田中 までお問い合わせください。

アクセス

会場への地図です

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