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2017年12月 1日 (金曜日)

12月1日 ワンストップ支援を考える地域セミナー を開催します

12月1日(金曜日) ワンストップ支援を考える地域セミナー を開催します

 多重的な困難をかかえ、自殺リスクが高まった人々への支援については、地域レベルで、より包括的なワンストップ支援を行うための連携を強化していくことが必要です。そのためには、困難をかかえた人々の支援に関して、各領域で使用されている“ことば”や、実践されている支援アプローチ、連携方法などを、地域の関係者の中で共有することが重要となります。
 本セミナーは、地域の関係者が様々な領域の情報を共有し連携しながら包括的な支援が実践できるようになることを目的に、JDC(日本うつ病センター)が作成した連携支援のための手引き『ワンストップ支援における留意点』の活用方法を学ぶとともに、「地域に必要とされる包括的なケアシステムとはどのようなものなのか」について、地域での支援活動に携わっておられる関係者とともに考えていくものであります。

1.日時 2017年(平成29年)12月1日(金曜日)
      13時00分~17時00分

2.会場 TKP仙台カンファレンスセンター カンファレンスルーム 4B
      宮城県仙台市青葉区花京院1-2-3

3.対象
市町村(地域保健・介護保険・被災者支援担当者等)
地域包括支援センター
社会福祉協議会
保健所
福祉事務所の職員等

4.共催
みやぎの萩ネットワーク
一般社団法人日本うつ病センター(JDC)
後援
宮城県司法書士会
協力
宮城県精神保健福祉センター
みやぎ心のケアセンター

5.内容
(1)あいさつ
13時00分~13時05分

(2)講義 ①『ワンストップ支援における留意点』の活用方法について
13時05分~14時05分
講師:大塚俊弘(国立精神・神経医療研究センター 上級専門職)

(3)講義 ②多重債務・経済問題への対応について
14時05分~14時50分
講師:草野哲也(宮城県司法書士会 副会長、日本司法書士会連合会 自死問題対策部会委員)

(4)講義 ③自死遺族支援について
15時00分~16時00分
講師:田中幸子(一般社団法人 全国自死遺族連絡会 代表理事、みやぎの萩ネットワーク 代表)

(5)フロアー討議「宮城でのワンストップ支援を考える」
16時00分~16時50分
ファシリテーター
大塚俊弘
助言者
草野哲也
田中幸子

参加費無料 事前連絡不要です
皆さまのご参加お待ちしております

詳しくは 090-5835-0017 田中 迄お問い合わせ下さい

◆ JDC(一般社団法人日本うつ病センター)
1978年、全国の大学精神科教授を中心に、任意団体『うつ病の予防と治療のための委員会(JCPTD)』として発足。うつ病および関連疾患に関心を抱く医師・コメディカルスタッフへの情報提供、うつ病やその他の心理的障害に悩む一般市民の方々に適切なアドバイス・支援の方法を伝える啓発活動を中心に事業を展開し、2010年に一般社団法人となる。
現在は、啓発活動の他、六番町メンタルクリニックにおいて診療を行うとともに、職場のメンタルヘルス・サポート事業にも取り組んでいる。
2016年より、厚生労働省の自殺予防対策事業の採択を受け、「ワンストップ支援のための情報プラットホームづくり」に着手。自殺ハイリスク者への支援に関与する多様な領域の相互協力により、有効な支援の構築に貢献していくことを目的に、連携支援のための手引き『ワンストップ支援における留意点』を作成。

◆ みやぎの萩ネットワーク
 2015年、全国自死遺族連絡会の田中幸子代表の呼びかけで、宮城県での自死をゼロにすることを目的に、多種多様な職種や専門家が集まり結成された。相談を受けたメンバーがそれぞれの専門家につないで問題解決を試みるという、生きるためのワンストップ相互支援を目指す、顔の見える関係のネットワーク。
 参加メンバーは、住職、牧師、社会福祉法人理事、任意団体代表、税理士、中小企業診断士、司法書士、行政書士、社会保険労務士、弁護士、社会福祉士、精神科医師、カウンセラー、セラピストなどで、相談活動の他、研修会や講演会の開催などの普及啓発活動も行っている。
 「あなたが幸せに生きてほしいと願う人たちがここにいます。
なんでもご相談ください。」という想いで活動を行っている。

◆ 一般社団法人 全国自死遺族連絡会
 2008年に自死遺族の自助グループの全国ネットとして設立。主な活動は、自死遺族の相互交流、自助グループ活動についての情報交換、自死や自死遺族に関する情報発信と社会啓発活動、関係機関との情報交流、および自殺予防活動。法的専門家との連携の元「全国自死遺族相談支援センター」(自死遺族の二次被害相談センター)を設立し、自死遺族等への差別的問題にも取り組み、総合支援の実現を目指している。会員数は3,000人以上、その会員が全国で様々な遺族の自助グループ活動を展開している。

会場への地図です

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